ポンポン船
真鍮パイプに水を満たし、水に浮かべて
金属の皿にスプーンで固形燃料を入れ
燃やし、水の沸騰を利用して前進します。
水面下のパイプより水が脈動を打ち、前進します。
船体が重過ぎるので、船体の軽量化が課題です。
試作 3 号艇では、問題を解決したいと思っています。
試作 1 号艇
チリチリといいながら動く湯沸かし器
となってしまいました。
試作 2 号艇
炎が揺らがないように風除けも付けました。
失敗したパイプ
アルミのパイプですと
固形燃料の火力が強くて
溶けてしまいました。
燃料に使用する
キャンプ用の固形燃料
です。
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