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Meadow というエディタ に pLaTeX と いう組み合わせの TeX 環境で、文書を作成しています。
コワイもの見たさで、 style ファイルを開け、ギョワッ と言って、すぐ閉じるというテイタラクだけどネ。

私が最初に使用したプログラムは Mule for Windows ver2.3(SUETSUMUHANA) 末摘花 です。
Mule は ver.2.3(SUETSUMUHANA) が最終バージョンとなり、Meadow へと引き継がれました。
コードネームは、Mule が「源氏物語」から、Meadow は「枕草子」に由来しています。

Mule ver.2.3 末摘花 (SUETSUMUHANA)
Meadow ver1.15 菖蒲 (SHOUBU)
Meadow ver2.00 桔梗 (KIKYOU)

青空文庫のホームページからダウンロードしたルビ付テキストを、Meadow を使用してルビや脚注の処理をした pLaTeX のソースコードに編集してからコンパイル、プリントアウトして、寝る前に読んでいます。

青空文庫では、「源氏物語」もデジタル化に着手したそうです。
文芸書を横書き 2 段組にしてしまうので、「これじゃマニュアルみたいだ」と言われます。
でも、寝ながらフトンのなかで読む時は、横書きのほうが読みやすくナイか?

「源氏物語」全巻をプリントアウトするとすれば、本を買った方が安価だと思います。
けれども、プリントアウトはしないまでも dvi への変換には挑戦するつもりです。

「源氏物語」の時代には、書物は読者自身の手により書き写していたと聞いています。
今、こうしてコンピュータを使って、それと同じことをやっているような錯覚に陥るよネ。

Meadow、LaTeX、青空文庫
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