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MONGOOSE135 Flying wing
全翼機の紙飛行機をつくりました。
全翼機とは、胴体、尾翼等が無く主翼だけで飛行する飛行機です。
実際の飛行機では、NASA で研究されているヘリオスなどです。

機体名は、anaconda にしようと思いましたが、mongoose にしました。

(室内でのテスト用と割り切って使って下さい。) 屋外でとばすには


(作り方)
設計図 (PDF)
MONGOOSE135
設計図をダウンロードして
厚紙にプリントします。
外形に沿ってカッターで
切り抜きます。
実線の部分に折れ線を
ボールペンと定規を使って入れます。
翼の部分は、裏側に折ります。
接着剤は使用せず
セロテープで貼り付けてしまいます。
翼の点線を参考にして
接着材を付けます。
翼を中央で重ねて接着します。
翼をはさむように中央部を
接着します。
中央部の端が整流フィン
となります。
エレボンを左右両翼とも
3-4mm 程 up を付けます。
ストンと落ちてしまう時は up の量を増してください。
ピチッングする時は、up の量を減らしてください。

不安定な時は整流フィンのところで折り上反角を付けます。

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